バックアップ 中級 5分
Dry-Run 安全機能を備えた同期の設定
事前のシミュレーション検証を備えた自動同期タスクを作成し、誤った上書きや削除を防止します。

実践ステップ:
1
同期ウィザードを開始する
サイドバーで「同期」セクションを開き、「新規タスク」をクリックします。
2
転送元と転送先のパスを選択する
バックアップしたいローカルまたはリモートフォルダーと、保存先のフォルダーを選択します。
3
同期動作モードを定義する
最も安全な「更新」(Update)モードを選択すると、転送先のファイルが削除されることはありません。完全一致が必要な場合は「ミラー」(Mirror)を選択し、安全削除しきい値を設定します。
日々の通常バックアップには「更新」モードのご利用を強くお勧めします。
4
Dry-Run シミュレーションを実行する
ステップ5で、Ultra Explorerはファイルを変更せずにシミュレーションを自動実行します。追加、更新、削除が予定されているファイルの一覧を正確に確認できます。
5
保存とスケジュールの設定
タスクを確定します。手動で即時実行することも、定期的な自動スケジュール(毎日、毎週)を設定することも可能です。