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最適化 初級3分

ディスク容量を空ける方法:ストレージを圧迫しているものを見つけて削除する

ローカルドライブ、NAS のフォルダー、クラウドストレージを分析し、どのフォルダーが容量を使っているかをひと目で確認。ゴミ箱にドラッグして、1 回の確認で完全に削除できます。Ultra Explorer 1.2 で追加された容量分析のクリーンアップ機能のステップガイドです。

動画で解説(2:24、英語):1.1 TB の NAS を分析し、ドラッグ&ドロップと右クリックでフォルダーをよけておき、363 GB を空けます。

実践ステップ:

  1. ストレージを分析する

    サイドバーから容量分析を開き、測定するストレージとフォルダーを選んで分析をクリックします。スキャンはメタデータからフォルダーのサイズを読み取るだけなので何もダウンロードせず、ローカルドライブ、NAS の共有フォルダー、rclone のあらゆるクラウドストレージで同じように使えます。

    ヒント :容量分析は Ultra Explorer Pro と Lifetime に含まれています。

  2. マップを読む

    リングの 1 周がフォルダーの 1 階層で、扇形が大きいほど多くの容量を使っています。扇形にカーソルを合わせると、サイズ、全体に占める割合、項目数が表示されます。サンバースト、ツリーマップ、パック、ツリーの 4 つの表示で同じデータを確認できます。

    ヒント :扇形をクリックするとそのフォルダーをマップで開き、戻るで上の階層に戻れます。

  3. フォルダーをゴミ箱にドラッグする

    扇形を少し長押ししてマップから浮き上がったら、マップの隅にあるゴミ箱までドラッグして離します。マップは空いた部分を詰め、そのフォルダーを除いたストレージのサイズを表示します。

    ヒント :タッチスクリーンでは扇形を長押しし、そのまま指でドラッグします。

  4. または右クリック › よけておく

    扇形を右クリックすると、サイズ・割合・項目数とともに、よけておく、永久に削除…、エクスプローラーで表示のメニューが表示されます。よけておくはドラッグとまったく同じ操作で、小さな扇形に便利です。

  5. 削除予定リストを確認する

    この時点ではまだ何も削除されていません。よけておいたフォルダーは、マップの下の削除予定リストにサイズとともに並びます。気が変わったら、フォルダー横の矢印でマップに戻せます。すべて戻すでリストを空にできます。

    ヒント :よけておいたフォルダーはすべての表示から外れるので、ツリーマップやパックに切り替えて次の候補を探せます。

  6. 永久に削除する

    リストを確認したら、合計サイズが表示された永久に削除ボタンをクリックします。1 回の確認で、削除されるすべてのフォルダーと空く容量が一覧表示されます。確定すると、空いた容量を反映してマップが更新されます。

    ヒント :確認画面にあるとおり、この操作は元に戻せません。確定する前にリストを確認してください。

  7. 1 つのフォルダーをすぐに削除する

    フォルダーが 1 つだけなら、右クリックして永久に削除… を選びます。リストを経由せず、同じ確認画面が表示されます。

    ヒント :ドラッグや削除時の効果音は、設定 › 一般 › 効果音でオフにできます。